afさんとチャッピー研究所

3Dステレオグラム生成器

研究所トップへ

深度マップ

生成結果

深度画像から3Dステレオグラムを無料生成

白黒の深度画像を読み込むと、ランダムドット・ステレオグラムをブラウザ上で作成できます。平行法と交差法の両方に対応し、生成した画像はPNG形式で保存できます。

使い方

  1. グレースケールの深度画像をドラッグ&ドロップするか、「画像ファイル」から選択します。
  2. 画像に合わせて「白=手前、黒=奥」または逆の解釈を選びます。
  3. 平行法・交差法、出力サイズ、視差などを調整して「生成」を押します。
  4. 見え方を確認し、問題がなければ「PNG保存」で画像を保存します。

深度画像の作り方

奥行きを白黒の明るさで表した画像を用意します。初期設定では白い部分ほど手前、黒い部分ほど奥として処理します。輪郭の境界を少しぼかすと、奥行きが急に切り替わらず見やすくなる場合があります。

主な設定

表示方式平行法は視線を画像の奥へ向け、交差法は画像より手前で視線を交差させて見ます。
繰り返し周期左右の対応パターンの間隔です。視線合わせマーカーの間隔にも反映されます。
最大視差奥行きの強さを調整します。大きすぎると立体視が難しくなるため、少しずつ上げてください。
深度ガンマ深度画像の中間階調を調整し、奥行きの出方を変えます。
深度ぼかし深度の急激な変化をなめらかにします。細部を残したい場合は弱めに設定します。
ランダムシードドット模様の組み合わせを変えます。同じ数値なら同じ傾向の模様を再生成できます。

よくある質問

ステレオグラムが立体に見えません

まず視線合わせマーカーを表示し、最大視差を小さめにしてください。平行法が難しい場合は交差法も試せます。画面との距離や画像の表示サイズを変えると見えやすくなることがあります。

平行法と交差法の違いは何ですか?

平行法は画像より奥を見るように視線を合わせ、交差法は画像より手前で視線を交差させます。得意な見方には個人差があります。

スマートフォンでも使えますか?

対応ブラウザで利用できます。ただし大きな出力画像は処理負荷が高いため、動作が重い場合は出力幅と高さを小さくしてください。

読み込んだ画像はアップロードされますか?

いいえ。このツールの画像処理はブラウザ内で完結し、選択した画像をサーバーへ送信する処理はありません。